エジソンバルブ(ランプ)を使った、流木のペンダント照明。

嫁さん職場の同僚さんらを招いた事があって、まぁいつものベランダなんすけどね。その時にアヒージョだったりダッチオーブンでチキンを丸焼きにしたりして、それなりに頑張っておもてなしをしたわけですよ。

「各自一品持ち寄り」 だったんすけども、パイナップル丸ごと1個とか、スーパーの普通の肉パックとかチーズとかね、"焼けるもん持って来ればいいんでしょ" 的感覚だったようで、それらをどーんと渡されたもんだから「やべぇ、これどうればいいんだ俺」ってなった。

でもなんとかせんといかんよね。ええ頑張りましたさ。パイナップルもおしゃれに切ったし、普通の肉だって味付けしてごまかし、平皿に盛って"イタリアンなソース仕立てチーズ添え" みたく、必死に「演出」をしたわけですよ。
その甲斐あってか、まあ遅くまで楽しく飲んで食べて、喜んで帰っていきました。


嫁さん、出勤したらこの事が超話題になったらしくて、「次回も」 ってなって、この間2度目の開催をしました。
前日にベランダを見たら、何か暗い。あれ、なんでだろ。こんな暗かったっけ?と思って、「まー適当な作業用の照明を点けてやればいいじゃん」 とか思ってみたものの、今回の客人たちの意気込みが結構なものらしくて、一品持ち寄りがハイグレードなものになりそうだと嫁から情報が入った。


作業用の照明じゃイカンかも。


当日の朝。
食材の買い物ぜんぜんやってない。テーブルや椅子も下階の倉庫から上げて来ないといけない。炭も起こさなきゃ。テーブルクロスどこいったっけ。。やばい
とりあえず買い物へ。が、どこ探してもズッキーニが無い。めっちゃ探してようやくゲットして戻った頃には、開始1時間前。


あっ。照明。。


焦ったね。いやーもう焦った。
前に買っておいた電球を出し、陶器のソケットを塗装、配線、木の加工、電源の分岐などをマッハで行い、完成したのがこちら。
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とりあえず形にはしてその場をしのいだ。お客さんにも好評。でも僕はめっちゃ燃え尽きてた

でもこれは細かいとこがやっつけ仕事なので、一度バラして細工して組み直しです。
でもいい雰囲気にはなった。
僕の場合、細かい部品を一から構築していったので手間は掛かりますが安く出来ましたが、「お金は多少掛かってもいいから綺麗に組み上げたい」ならこちらをお勧めします。いい感じですこのエジソンバルブ。

このね、キュッってとがってるとこをつくれる職人さんが減っているそうです


明るくてエコな方がいいという方はこれ



んでソケットはこれいいっすこれ。

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